パワーストーンブレスレットと浄化方法

パワーストーンブレスレットは、石で出来たブレスレットですので、手入れが必要な事があります。

どの様な作り方でブレスレットにしているかにもよりますが、紐で結んでいるならば、紐が痛んできた時に紐を取り変えないと、千切れてしまい、石が飛びちってなくなってしまう恐れもありますし、腕に取り付けているのでどうしても皮脂がついてしましがちですので、定期的にふき取った方が石も美しく見えると思います。

そして、パワーストーンブレスレットには、そう言った物質的な手入れ以外にも、「浄化」と言った手入れ方法があるのです。

これは、パワーストーンブレスレットの特質上、石によって、様々なパワーが宿っているので、こう言った浄化を行わないと、石の持つパワー自体が弱まってしまうと言った考えかたから、この様な手入れ方法があるのです。

言うならば、人間に食事や睡眠が必要な様に、石にも休暇を与えると言った考えかたによります。

浄化方法も石によって様々であり、日光や月光に一定時間あてたり、流水の中に付けていたり、石によって浄化方法も様々な方法がありますが、しかし、あくまで、その様な手入れがあると言った程度ですので、絶対にやらなければいけない様なものではなく、全くに気にしない人もいらっしゃいます。

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パワーストーンブレスレットと天然石

よく、「このパワーストーンは天然石ですか」と言う様な質問を目にしますが、その質問は、幅広い意味をもってしまうのです。

例えば、「カーネリアンは天然石ですか」と言った問いならば、自然の状態にあるカーネリアンならば、天然石でしょうが、店頭にカーネリアンとして並んでいるパワーストーンブレスレットの中には、イミテーションのものも含まれていますので、イミテーションを置いている店頭で「この石は天然石ですか」と聞くと、違うとしか答えられませんし、親切な店員であるならば、「これはイミテーションですが、カーネリアンは天然石です」と答えてくれるでしょうが、そこまで親切な店員はそうそういないのではないでしょうか。

そして、本物に天然石を元にパワーストーンブレスレットを作っていたとしても、ある程度の加工はされます。

形を整える研磨だけではなく、色つやを美しく見せるために加工するので、天然石と言うライン引きは難しいと言えるかもしれません。

ちなみに、カーネリアンとは、8月の誕生石としても使われ、薄い赤色の石であり、邪気の様なものから、身を守ると言われており、和名を「紅玉髄」と言います。